タイトルなし

夜の海を照らす、いくつもの小さな灯り。 その中で君は、 潮風に髪を揺らしながら静かに微笑んでいた。 遠くへ行くための船なのに、 不思議とその横顔を見ていると、ここが帰る場所のように思えた。

褐色フォトコンの応募画像