タイトルなし

色の肌に浮かぶ微熱の波 彼女の腕に、まだ若い花々 静寂の協会、窓から降る白い光は、語らずに祝う 時さえやわらぐこの刻 祝福は透明な温度で 彼女の涙腺の奥で そっと咲いている

褐色フォトコンの応募画像